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『堂山古墳群(どうやまこふんぐん)』 大阪府大東市、
JR野崎駅から東南東へ(東高野街道を経て)徒歩約17分(約1.4㎞)の場所・・・
飯盛山地西方の尾根に5世紀~7世紀中頃にわたって築造された、8基からなる古墳群です。
■入場料:無料
■開場時間:(4月~10月)午前8時30分~午後6時
(11月~翌年3月)午前8時30分~午後5時
■休場日:12月29日~翌年1月3日
(ご注意:荒天や日没のときは閉場となります。)
『大東市立堂山古墳群史跡広場』
堂山古墳群パンフレットによりますと・・・
ここ『堂山』(標高約80~100m)には
「金の鶏がこの山に埋まっていて正月の朝に鳴く」という
伝承が残さているそうです。
堂山7号墳です・・・↓
堂山3号墳です・・・↓(解説板の写真を撮り忘れました💦)
3号墳四柱式陶棺
(↑・・・3号墳出土の陶棺は、大阪府北部の千里・桜井谷窯跡群との関連があるそうです・・・)
堂山4号墳です・・・↓
堂山6号墳です・・・↓
堂山5号墳です・・・↓
堂山2号墳です・・・↓
堂山古墳群の2号墳=最頂部からの眺望です・・・↓(↑右の中央辺りに深北緑地が見えます・・・)
大阪平野が見渡せます・・・↓絶景!
大阪のビル群、あべのハルカスも見えます・・・
大昔(この古墳が作られた時代)このあたり一帯が、 『河内湾』という海だったと考えるととても感慨深いです・・・
この階段下って一番低い場所(西方に張り出す尾根の先端部)にある
「堂山1号墳」を目指します・・・↓
堂山古墳群には
妙に人懐っこい?トンボたちがたくさんいました・・・↓
わざわざ私の頭上近くを追い越して、私の進行方向に回り込み・目の前にある階段や手すりに止まって羽を休めるトンボたち・・・・
(逃げるのではなく、寄ってくる感じです)
まるでカメラでの撮影を待っているかのようです・・・
『パシャっ』
ふと横を見るとカラスもくつろいでいます・・・↓
整備された芝生部分を見ると・・・
あちこちで白い蝶々も飛んでいて
『神妙な太古の歴史遺産』というより、
自然公園っぽい・・・妙に
のどかな雰囲気がありました・・・
堂山1号墳です・・・↓
大量の武器・武具とともに埋葬されていることから
被葬者は
この地域の首長的な人物であったと考えられています。
再び2号墳(最頂部)へ戻る途中で見かけたバッタです・・・↓
『大東市立堂山古墳群史跡広場』までのハイキングコース
↓・・・ここを左へ行くと寳塔(ほうとう)神社。
まっすぐ行くと野崎不動尊(寳頭山不動明王)。
野崎不動尊の手前を右方向へ行くと・・・↓
山の中へ入っていく道(ハイキングコース)があります・・・↓
宝頭山・・・山の道・・・
↑この看板を見て・・・
北條神社(ここから北に約2㎞くらいの場所にある)の『山神』(山を支配する神を祀る山神石。)を思い出しました。
↓ この場所から約700mくらい・・・徒歩約5分で堂山古墳群に着きます(かなり近いです)
所在地:大東市寺川4丁目675番1
JR野崎駅から東南東へ(東高野街道を経て)徒歩約17分(約1.4㎞)の場所・・・
JR野崎駅前にある・・・↓
『飯盛山ハイキング道 案内図』
(写真撮影:2021年10月下旬)
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